日本内航海運組合総連合会
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船種別状況

内航船舶は平成28年3月31日現在5,183隻、370万4,523総dとなっています。船種別ではその他貨物船が隻数比66.0%、総トン数比49%を占めており、また油送船は隻数比18%、総トン数比26%となっています。

平均総トン数では自動車専用船が4,573総dと最も大きく、セメント専用船が2,859総d、油送船が1,037総d、その他貨物船が529総dとなっています。

船型別状況

内航船舶の船型別構成を登録船(100総トン以上)でみると、隻数比で499総トン以下が67%、1,000総トン以上が16%となっています。
 また船型の大型化が年々進み、内航船舶全体の平均総トン数は、10年前に比べ25%の大型化がみられます。

船齢別状況

内航船舶を船齢別にみると7年未満が隻数比14%、総トン数比27%となっています。また14年以上の老齢船は隻数比72%、総トン数比49%を占めています。
 船齢別平均船型にみると、14年未満が1,000総dを超えているのに対し、14年以上の老齢船が487総dとなっており小型船ほど老齢化が進んでいるものといえます。

 
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