日本内航海運組合総連合会
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船員の仕事

日本経済の大動脈となって、産業や暮らしの基盤を支えているさまざまな内航船も、それを運行する船員がいなければ、その役割を果たすことができません。

船員とは船に乗って働く人々のことで、船長、機関長、航海士、機関士などの職員と、甲板部員、機関部員、司厨部員などの部員をさします。

船内の組織は、船長を頂点に、甲板部(航海士・甲板部員)、機関部(機関長・機関士・機関部員)、司厨部(司厨部員)等に分けられており、各部門の職員、部員は相互に協力し合い、船舶の安全運航を維持するための責任を持って、それぞれの職務を担当しています。

甲板部は、船舶の運航から貨物の管理、船体の整備など航海と荷役に関することを行います。機関部は、エンジンや補機類などの運転・整備を行います。船を常に故障なく動かし続けるには、甲板機関とも保守点検作業が重要です。

司厨部は乗船している船員に食事を提供し、船内生活のサポート業務を担当します。

船員の仕事
船員の仕事


 

「What is 内航海運?」平成20年9月発刊パンフレット
*PDFダウンロード(8.3MB)  
まんが「〜地球にやさしく産業と暮らしを運ぶ〜これが内航海運だ!」
*PDFダウンロード(4.8MB)

 

 

 
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