インタビュー

実際(じっさい)内航船(ないこうせん)に乗って(はたら)いている女性(じょせい)船員さんにインタビューしたよ。
内航船(ないこうせん)の仕事の魅力(みりょく)ややりがいを、たっぷり教えてもらったよ。

航海士(こうかいし)の仕事二等航海士(こうかいし) 小川海生さん

インタビューして、いろんなこと聞いてみたよ

Q航海士(こうかいし)ってどんな仕事?

内航船(ないこうせん)には、最高責任者(さいこうせきにんしゃ)である船長、船の運航(うんこう)担当(たんとう)する航海士(こうかいし)、エンジンの管理(かんり)をする機関長(きかんちょう)機関士(きかんし)などが乗っています。わたしは航海士(こうかいし)なので、船が安全に航海(こうかい)できるように船を操縦(そうじゅう)したり、見張(みは)りをするのが仕事です。

乗組員たちはみんな、大事に、確実(かくじつ)に、そして時間通りに荷物を運べるよう、しんけんに仕事に取り組んでいます。

Q船の仕事で大変だったことは?

天気の悪い日には、船が大きくゆれることですね。
でも、ブリッジに立っている時は、大切な荷物を(あず)かっていますから、緊張(きんちょう)してあまりゆれも気になりません。
休けい時間になると、どっとつかれが出ますが。

Q女性(じょせい)でも船員になれるの?

もちろん。船の仕事は男性(だんせい)の方が多い職業ですが、最近(さいきん)では女性(じょせい)()えてきて、(はたら)きやすい環境(かんきょう)も整えられてきたので、心配はありませんよ。

Q船の仕事のよいところは?

船の上から見る星空って本当にきれいですよ。
ときにはイルカがいっしょに泳いだり、クジラが(しお)をふいたり…。(りく)の仕事では味わえない楽しみがあります。

環境(かんきょう)にやさしい内航海運(ないこうかいうん)は、これからもっと需要(じゅよう)()えてくると思います。
船の仕事は明るいですよ。

インタビュートップ