インタビュー

実際(じっさい)内航船(ないこうせん)に乗って(はたら)いている女性(じょせい)船員さんにインタビューしたよ。
内航船(ないこうせん)の仕事の魅力(みりょく)ややりがいを、たっぷり教えてもらったよ。

機関士(きかんし)の仕事三等機関士(きかんし) 澤館なつみさん

インタビューして、いろんなこと聞いてみたよ

Q機関士(きかんし)ってどんな仕事?

船のエンジンルームでエンジンの整備(せいび)点検(てんけん)をするのが機関士(きかんし)の仕事です。
日本中で、わたしたちの運ぶ荷物を待っている人がいるので、責任(せきにん)重大な仕事です。
内航船(ないこうせん)では本当にいろいろなものを運んでいて、新幹線(しんかんせん)の車両なんかも運んだことがあるんですよ。

Q船員になったきっかけは?

わたしは海辺(うみべ)の町で生まれたので、小さいころから海や船が身近にありました。
祖父(そふ)も船乗りをしていたので、「海に関係(かんけい)する仕事をしたい」と思い、海員学校に入学して、船員になりました。

Q船の仕事のよいところは?

船員になってよかったと思うことは、休暇(きゅうか)がとても長いこと!
船員の仕事はだいたい3か月船に乗って、1か月休暇(きゅうか)…をくり返します。
長い休暇(きゅうか)には、旅行に行ったり、のんびり()ごしたりして、リフレッシュできます。それに、船に乗っている間は、食事も出ますし、海の上でお金を使うことがないので、貯金(ちょきん)ができるのもいいところです。
大きな船を動かすのは、本当に楽しいですよ。
ぜび船の仕事に入ってきてほしいです。

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