内航海運ってなんだろう?

みんなの見えないところで大活やく!
内航海運(ないこうかいうん)のいろいろを紹介(しょうかい)しちゃうよ!!

  1. 1 くらしと産業をささえる内航海運
  2. 2 こんなものを運んでいるよ
  3. 3 地球にやさしい内航海運

1くらしと産業(さんぎょう)をささえる内航海運(ないこうかいうん)

内航海運(ないこうかいうん)って?

国内の港から港へ、船で貨物(かもつ)を運ぶことを、内航海運(ないこうかいうん)というよ。
(やく)5,200(せき)(2015年度末)もの内航船(ないこうせん)が、生活に必要(ひつよう)なものや、産業(さんぎょう)原料(げんりょう)製品(せいひん)などを運んでいるんだ。
内航海運(ないこうかいうん)は、みんなのくらしと日本の産業(さんぎょう)をささえているんだよ。

内航海運の品目別輸送量

国内貨物(かもつ)の約(やく)(わり)を運んでいるよ

国内貨物(かもつ)は、内航船(ないこうせん)のほか、トラックや鉄道などで輸送(ゆそう)されている。
このうち、内航船(ないこうせん)が運んでいる(りょう)は、年間3(おく)6549万トン(2015年度)。これは10トントラック3650万台以上に相当するんだ。しかも、貨物量(かもつりょう)(重さ)に運んだ距離(きょり)をかけた、トンキロという数値(すうち)をみると、4(わり)以上の貨物(かもつ)内航船(ないこうせん)で運ばれているんだ。
これは、内航船(ないこうせん)が、長距離(ちょうきょり)大量輸送(たいりょうゆそう)にピッタリだということを示しているよ。

1600トンの荷物を運ぶ場合の労力

輸送機関別輸送量

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