内航(ないこう)海運(かいうん)ってなんだろう?

実(じつ)は、みんなの見(み)えないところで大活躍(だいかつやく)!
みんなの活躍(かつやく)を支(ささ)えている、そんな内航(ないこう)海運(かいうん)のいろいろを紹介(しょうかい)しちゃうよ。
3つのポイントで内航(ないこう)海運(かいうん)のひみつにせまってみよう。

内航(ないこう)海運(かいうん)ってなに?

国内(こくない)の港(みなと)から港(みなと)へ、船(ふね)で貨物(かもつ)かを運(はこ)ぶことを、内航(ないこう)海運(かいうん)というよ。
約(やく)5,000隻(せき)(2022年度(ねんど)末(まつ))もの内航船(ないこうせん)が、生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なものや、産業(さんぎょう)の原料(げんりょう)、製品(せいひん)などを運(はこ)んでいるんだ。
内航(ないこう)海運(かいうん)は、みんなのくらしと日本(にほん)の産業(さんぎょう)をささえているんだよ。

国内(こくない)貨物(かもつ)の約(やく)4割(わり)を運(はこ)んでいるよ

国内(こくない)貨物(かもつ)は、内航船(ないこうせん)のほか、トラックや鉄道(てつどう)などで輸送(ゆそう)されている。
このうち、内航船(ないこうせん)が運(はこ)んでいる量(りょう)は、年間(ねんかん)3億(おく)2092万(まん)トン(2023年度(ねんど))。これは10トントラック3209万(まん)台(だい)以上(いじょう)に相当(そうとう)するんだ。しかも、貨物(かもつ)量(りょう)(重(おも)さ)に運(はこ)んだ距離(きょり)をかけた、トンキロという数値(すうち)をみると、約(やく)4割(わり)以上(いじょう)の貨物(かもつ)が内航船(ないこうせん)で運(はこ)ばれているんだ。
これは、内航船(ないこうせん)が、長距離(ちょうきょり)・大量(たいりょう)輸送(ゆそう)にピッタリだということを示(しめ)しているよ。

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こんなものを運(はこ)んで
いるよ