内航船舶について

船種別状況

内航船舶は平成31年3月31日現在5,201隻、388万2,915総㌧となっています。船種別ではその他貨物船が隻数比67.0%、総トン数比54%を占めており、また油送船は隻数比18%、総トン数比24%となっています。

平均総トン数では自動車専用船が4,131総㌧と最も大きく、セメント専用船が2,866総㌧、油送船が1,005総㌧、その他貨物船が599総㌧となっています。

船種別状況

船型別状況

内航船舶の船型別構成を登録船(100総トン以上)でみると、隻数比で499総トン以下が68%、1,000総トン以上が16%となっています。
また船型の大型化が年々進み、内航船舶全体の平均総トン数は、10年前に比べ21%の大型化がみられます。

船型別状況

船齢別状況

内航船舶を船齢別にみると7年未満が隻数比16%、総トン数比31%となっています。また14年以上の老齢船は隻数比70%、総トン数比46%を占めています。
船齢別平均船型にみると、14年未満が1,000総㌧を超えているのに対し、14年以上の老齢船が492総㌧となっており小型船ほど老齢化が進んでいるものといえます。

内航船船齢構成の推移

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